昔の偉い人が言いました。
「一つ
教えてもらったことを、練習して自分のものにする。
なんて喜ばしいことか。
二つ
刺激を与えてくれる友達がわざわざ遠くから会いに来てくれる。
なんて楽しいことか。
三つ
人から認められなくても、そんなことは気にしない。
これこそが立派なことではないか。」
一つ
いまの時代なんにも目標がない、やりたいことが見つからないと
言っている若い子が多いのに、、やりたいことを見つけて
毎日毎日レッスンをして自分を高めてる美容師は幸せでしょう。
毎日を進化することなく、時間さえ過ぎれば給料が貰えると
ダラダラ働いてる人に比べれれば、
夜遅くまで残って頑張ってる美容師のほうが生きている
実感があるはずです。
生きながら死んでる人生より、生きている間にどれだけ
自分がやれるか挑戦する人生のほうが素晴らしいはずです。
二つ
ライバルと呼べる子がいる、刺激しあえる友達がいる、
そしてそんな友達がわざわざ遠いところを会いに来てくれる。
当たり前のようですが、本当はすごく有難いことです。
ここで言う友達はカラオケに行ったり、ただしゃべったりするだけの
遊び友達のことではありません。
お互いを向上させるような友達です。
もし、いないと言うのなら、あなたも人に刺激を与えて
いないのかもしれません。
ただの良い人より、刺激を与えるような人になりましょう。
そして良きライバルを見つけましょう。
三つ
一生懸命にレッスンをやっているのに、オーナーや先輩に
褒められないからと言ってやる気をなくしたり、
文句を言うのは間違っています。
褒められるのが目標ではないはずです。
お客さんを幸せにするため、喜んでもらうために
志を持ってレッスンをしているはずです。
人がどう思おうが関係なく、自分が納得する
するためにレッスンをするのです。
人に生かされるてるのではなく、自分で生きるのです。
「子曰く、学びて時にこれに習う。また説ばしからずや。
朋遠方より来たるあり。また楽しからずや。
人知らずして慍らず。また君子たらずや。」
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