昔の偉い人が言いました。
「人の上に立つ者は、落ち着いていなければ尊敬されない。
身につけたモノも十分に活かすことができない。
人の上に立つ者は、落ち着いて、
人からは信頼されるように行動して、
自分より立派な友達を持つ。
そして、失敗をしたら次からは直すこと。」
人の上に立つ者は言うことをコロコロ変えたり、
バタバタと余裕がないようでは尊敬されることはない。
人の上に立つ者は常に冷静に人から信頼されるように
しなければならない。
必ず自分より賢い友達を持って、何かを学び、
悪友は反面教師にしなければならない。
人間、完璧な人はいないが、
なにか失敗したら、次からは必ず直すようにしなければ
成長することはない。
「君主重からざれば則ち威あらず。学も則ち固からず。
忠信を主とし、己に如かざる者を友とすることなかれ。
過ちては則ち改むるに憚ること勿れ。」 |